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名前の由来~カヨとチョビ編~

かれこれ35年もつき合っている旧くからの友人に、
私の家の犬猫のネーミングは「今も昔もすっきり二文字やね♪」と言われました。

言われてみればそうかもしれません。
正確には二音。
『コジロー』のように二音ではない名前は、家族が付けたものです。
(コジローは当時中学生だった息子が付けました)。


チョビとカヨは、保護主さまのところでは「アスカくん」「チャミちゃん」と、
それぞれとても良い名前をつけてもらっていました。

素敵で可愛い名前なので、ずっとこの名前でいこう!
という私の決心は、この子達が来た当日に、無残にも打ち砕かれました。


弟はやって来た子猫たちをパチパチ写真に撮り、
カヨのことをごく当然のように『トク』と呼んでいます。

私「それじゃあ、もしトクが帰って来たら混乱してしまう!この子はトクじゃなくてチャミちゃん!」

弟「そうかなあ・・俺ら子どもの頃、隣の若夫婦が『チャミ』という白黒の♂猫を飼ってたじゃないか」

私「・・だね。チャーミングのチャミ、って言ってたよね。全然チャーミングぢゃないオス猫だったけどね。。
んで、人間の子どもが生まれたら外に放っぽり出されて、そのうち居なくなってしまった・・」

一同「・・・」。


そこで私は候補をいくつか考えました。

①華奢で可憐な感じなので『カレン』
⇒弟「三文字は呼びづらいなぁ」⇒却下。

②内弁慶でビビリなので『ViVi』
⇒弟「こいつはViViとかいう洋風なイメージぢゃないなぁ」⇒却下。

③火曜日にやって来たので『カヨ』
⇒弟「それって、木曜日に来たから『モック』と同じぢゃないか。君、ネタ貧困すぎまいかw」


いったんは候補挙げを断念した私ですが、
よく見るとどことなく、娘が幼稚園の時に担任だったカヨ先生に似ています。

カヨ先生は芸能人にしてもおかしくないようなとても可愛い方でしたが、
まったく驕ったところがなく子ども達が大好き。
娘はそんなカヨ先生に憧れて保育科に進み、去年の四月にとうとう幼稚園の先生になりました。
うん。カヨ先生に似てる。

それから好奇心旺盛で、自分の体の大きさの半分もあるオモチャをくわえて一生懸命遊ぶ姿が、
“小さな体に大きなランドセルを背負って張りきって小学校にカヨう一年生の女の子”のイメージがある・・

ということで、私の粘り勝ちでカヨ。

日に日に美人に育っています。

カヨアップ



一方のチョビは、私が実に19年ぶりに自分の飼い猫として迎えたオス猫です。

弟(抱っこしながら)「こいつ、チビのくせにやけにタマタマが立派だなぁ。
(これには私も激しく同感です)。
よし!こいつの名前は『チビ』か『タマ』だ!」

⇒私「いつまでもチビじゃないし。
それに『チビ』って名前の犬や猫が超~でっかくなるってジンクス、知らないの?」
「タマっつ~のは、メス猫の名前だしwww」
⇒いずれも却下。

そうこうしているうちに、
「動物のお医者さん」の主人公犬・おマヌケで気のいい『チョビ』となんとなくキャラがかぶり
いつの間にかチビ転じてチョビに。


チョビとカヨがやって来てから、二ヶ月が経過しました。
名前はすっかり定着・・?

そして、先住猫たちとすっかり家族として定着・・

猫団子1

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コメント

Secret

チョビくん、カヨたんの旧名は、チャゲ&アスカをもじったものでした。すいません。(^_^;)

Re: タイトルなし

そうなんだe-350

でも、オス猫好きの母はチョビを見て
「保護主さんには『アスカくん』ってお名前を貰っていたの?
ぴったりだわe-266
たくさんの猫を保護されている方はさすがねv-91
と言っていました。

私は一生懸命「アーたん」とか呼んでいたのにe-350
せめてアスカくんだけでもe-442
呼び続けてあげたかったなぁ・・e-446

プロフィール

tokuratoku

Author:tokuratoku
埼玉県在住
転移性乳がん治療中。

2009年11月9日に失踪した茶トラの愛猫『トク』と再会できれば私の人生はコンプリート☆
昨年やって来た茶トラの子猫『カヨ』に癒されつつ

5匹の猫と1頭の外犬との日々
病気治療について、不思議な体験・・

もろもろ記していきます。

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