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平常心

そういえば、盗まれたものって、まだあったなぁ。

幼かった息子のために、もと亭主が買ってやった50㏄のモトクロッサー。
庭に亭主の600㏄のバイクと鎖で繋いで置いておいたのに
埼玉に越して来てすぐ、チェーンカッターで鎖を切られて盗まれたっけ・・

などと考えていたら
昨日書いたブログ記事について、弟からメールを受けました。


>だいたいこ~ゆ~性癖のあるオトコというのは、死ぬまでというか


こ~ゆ~ってどうゆう性癖だい?


なるほど、言葉足らずでした。

別れた亭主に限っては、
平たくいうと「浮気傾向にある」性癖というか
「女房とはうまくいってなくってさ・・」
とのウンコ発言を不用意に垂れ流す性癖、、であります。



そもそも元亭主のウンコ発言は、
現在の妻である比国の女性に対してが初めてではありません。


今から20年ほど前でしょうか、
珍しく彼から「外に飲みに行こう」と誘われたことがありました。


近所の養老乃滝に飲みに行って彼がカミングアウトするには

「実はさ・・取引先でパートをしているひとから、、人妻なんだけど
何度も『食事に連れて行って下さい』と誘われていたんだ。
お世話になってる取引先だし、この間時間ができたんで初めて一緒に飲みに行ったんだよね」

「そこでさ、、
女房とはあまりうまくいってない・・って話をしたら
『私じゃ(奥さんの)代わりになれませんか?』って言われちゃって・・驚いちゃって」

「ちょっと待って!あなた、その人に気があるの?
代わりになれませんか?って言わしめるくらいのモーションかけたの?」

「いや。飲みに行ったのは初めてだし、もちろんつきあってもないし好きでもない。
だいたい人妻だし」

「すっごいショックなんだけど。
なんで、好きでもない他人の奥さんに『女房とうまくいってない』
なんてもらすわけ?」

「・・・・」



私は息子は帝王切開で産みました。

娘のお産は私自身が自然分娩を強く望んだものの、
これがいわゆる“難産”でした。

娘を妊娠中からずっと体調が悪く、出産時には四日間にわたる微弱陣痛。
陣痛促進剤の投与を受け医師がふたりががりでお腹に乗っかり、
最後は鉗子に頼るという無理のあるお産でした。

産後すぐ切迫子宮破裂を起こし、
腹腔内におとなの握りこぶし大の血腫ができてしまい・・
救急車で大学病院に搬送され、血腫と子宮の摘出手術を受けました。

私はまだ20代でした。

以降数年間にわたり更年期障害が一気に来たような感じで、
朝起きるのもやっと・・みたいな体調不良がずっと続いていましたので
確かに、夫婦としては「うまくいって」いなかったかも知れません。


でも、それを不用意に別の女性、まして家庭のある人妻にこぼすって・・

で、さらに
人妻のコメントに素直に驚き、どうしていいか分からずに
女房にカミングアウトする亭主って。。


今にして思えば、20代で子宮を失って体調を崩していた私にとって
この時に、配偶者に対する信頼も愛情も崩壊した・・のだと思います。




実は私には、ある特殊な能力があります。

私を心から怒らせると、怒らせた相手に事故や怪我やその他の厄災がふりかかる・・
というもの。

最悪の場合は死んでしまいます。




懲りない元亭主は、これからさらに数年後、
やはり取引先でアルバイトをしていた当時19歳の若い女の子から猛アタックを受け
「いただきます」してしまいました。


本来なら、亭主がしでかした浮気の怒りの矛先は、亭主に向かうべき。

でもこの19歳の女性は、若さゆえか身のほど知らずでした。


亭主が私に「ごめんちゃい」をして、かかってきた電話を私に受けさせ話をつけさせ、
携帯の番号も変更。

それでも彼女は、元亭主の部下に「なんとかヨリを戻したい」と相談したり
高見恭子さんがパーソナリティーをつとめるラジオ番組に身の上相談の電話をしたり
(これはたまたま、本当に偶然、仕事中のクルマの中で聴いてしまいました)
我が家のイエ電を調べ、公衆電話から無言電話をかけて来るようになり。。


図々しい。しつこくて小バエみたい。いい加減諦めなよ、小バエちゃん!
・・と、私の怒りが沸点を超えた頃

彼女は「殺されて」しまいました。
もと彼二人組に。。


マスコミでも大きく取り上げられましたので、
正確な時期と地域を記載すれば、どなたにも記憶に残っている事件だと思います。



以降私は、ひとに対して「心の底から怒らない」よう心がけています。

私を怒らせた誰かが結果として「呪われた」ことになるのも
私の怒りという想念が結果として相手を「呪ってしまった」ことになるのも
回避したい。


そういう意味では、猫たちに癒されて日々暮らしている現在は
とても平穏。

それでもたまに、心穏やかに暮らしている私を怒らせるようなネタを運んでくれる人がいます。
例外なく“男性”なんですけど、ね。。


幼い頃から、少々ねじ曲がった「男子たるもの」観みたいなものを
父親からたたき込まれて来たもので・・。

http://pnara.blog.fc2.com/blog-date-20120412.html



そうそう。

「性癖」の話に戻りますね。

16歳年下の比国の妻と暮らしている元亭主、おととしの年末
“韓国人”と浮気をしていることがバレて、
離婚するのしないいのの騒動になったようです。

「フィリピン人と韓国人が、電話で大喧嘩してたよ。お互い日本語で」
とは娘の証言。笑っちゃいます。


浮気傾向・ウンコ発言傾向の性癖は、だから死ぬまで治らないって。w



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コメント

Secret

ウンコ発言

あらま…と驚きの内容ですね。フィリピン人と韓国人の会話って、凄いでしょうね…。以前、水商売をしていたオーナーから『韓国人や中国人の女性を怒らすと手におえない』と言ってました。かなりストレートで感情の思うままだとか…。

猫達は本当に癒しですよね~。
猫のかよちゃんは、我が家のアカチャンと同じ赤寅ですが、耳掃除って好きですか?綿棒をみたら、直ぐ様ガジガジと噛みまくり、スリスリ攻撃で『耳掃除して』と催促…
片方の耳掃除をしていつの間にかトロ~ンと寝てしまい…はっと我にかえり片方の耳掃除中に又、トロ~ンの繰り返し。アカチャンの子供のマメ(享年三才)は耳掃除が大嫌いで、綿棒を耳に入れたら最後、前足で嫌だ嫌だと騒ぐ始末。親子でも全然違うんですね。

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びっくり

twitterから流れてきて、改めてブログみました。

いやぁ、すごい体験してるんですね。
結婚した相手が、もう最初からハズレです。
樹木希林並みの根性がないと、結婚生活続けられませんね。
私も男の浮気癖って、ちょん切らない限り治らないと思ってます。

元ご主人の不倫相手で殺されちゃった子って、もしかしてあの事件のことかな?下の名前がSさん?

だとしたら被害者には悪いけど、あなたもストーカーしてたのねって、ちょっとびっくりです。

Re: びっくり

みんぶ様☆

コメントありがとうございました。

Sさんの事件は、誰の記憶にも残っている凄惨でお気の毒なものでしたね・・e-263

元亭主の浮気相手は、Sさんではありません。
ちょうど同年でしたが、Sさんの事件があった一ヶ月ほど前、でした。
Sさんの事件があまりにも凄惨で、マスコミの話題はすっかりそっちにシフトしてしまった・・
という感じでした。

なんだかね。。

最初の重要参考人は言うまでもなく元亭主、
警察や地検に事情聴取に呼ばれて何度も足を運ぶ姿が、本当に情けなかった
というか
浮気をされたこと以上に嫌・・でしたね。

私は最初の乳がんは、この件(のストレス)が引きがねになって発症した、と確信していたり。。

プロフィール

tokuratoku

Author:tokuratoku
埼玉県在住
転移性乳がん治療中。

2009年11月9日に失踪した茶トラの愛猫『トク』と再会できれば私の人生はコンプリート☆
昨年やって来た茶トラの子猫『カヨ』に癒されつつ

5匹の猫と1頭の外犬との日々
病気治療について、不思議な体験・・

もろもろ記していきます。

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