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春、異変アリ。

現在の借家に越して来て、四年と少々が過ぎました。

三年前の春から、二階の軒下(正確には屋根の中)で
野鳥が巣を作り、卵を産み、やがてヒナが育って巣立って行く・・
のが毎年の恒例となっていました。


鳥はツバメよりひと回り大きく、グレーに白の入った種類ですが
なんという鳥なのか、判然としません。

この親鳥のつがいが二月下旬~三月上旬くらいから巣作りを始め産卵、
GW明け頃にヒナ達を含め全員が巣立ち、といったスケジュールでした。


鳥が巣作りと子育てをしている期間は、騒音がハンパではない。

おまけに弟の部屋、さらにベッドの枕の真上の位置・・に巣はありw

「うるさくてかなわん!
それに!軒下の綻びた所から、屋根の中っていうか天井裏に、
鳥が入り込んで巣ゥ作っているんだぜ?
このままじゃ鳥が巣作りに持ち込んだ物だのフンだので、
天井裏が腐ってしまう!
不衛生極まりないし、危険。
今度こそ出入り口になってる所を塞ごうぜ!」

と、弟は毎年怒ってました。


でもねぇ・・
本職の大工さんでないと穴を塞ぐのはちょっと難しいのと、
育ったヒナ達が巣立っていくところを見届けるのはそれなりに感動モノで。

隣の家の、ひとり暮らしのSさん(70代女性)も
ベランダ越しにこの様子を見るのが楽しみだったみたいだし。。


ところが。

せっかく(?)一番の騒音被害者である弟が不在のこの春、
鳥はまだやって来ません。

いつもなら巣作りがとっくに終わり、抱卵に入っている時期です。

お隣のSさんによると
「たまに一羽ずつ来ては、ちょっと離れた所にとまって屋根の中を覗いているみたいよ。
でも、巣作りはしていないねぇ・・」
とのことです。


あまりに冬が長くて寒かったために、来訪が遅れているのか
それとも、親鳥の片割れが死んでしまったのか・・


いずれにしても、このまま鳥が訪れずに平穏な春となったら
ちょっと寂しい私です。。




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プロフィール

tokuratoku

Author:tokuratoku
埼玉県在住
転移性乳がん治療中。

2009年11月9日に失踪した茶トラの愛猫『トク』と再会できれば私の人生はコンプリート☆
昨年やって来た茶トラの子猫『カヨ』に癒されつつ

5匹の猫と1頭の外犬との日々
病気治療について、不思議な体験・・

もろもろ記していきます。

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