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猫を捨てないで。

近所の猫の記事をアップしたら、わずか数分後に
「色の薄いネコはどうなった?」
と、弟からメールが来ました。

富山まで行って、生業がはかどっているのか
ちょっと心配です。

それに内情を熟知しているヒトが自分のブログをどのタイミングで見てるか判らない、っつ~のも
良し悪しかな、と。。


『色の薄いネコ』については話が長くなりそうなので割愛したのですが、
実はミータンには瓜二つの影武者がいました。

こちらはミータン。

みーたん①


ミータンは赤い首輪をつけていたのに対し、
影武者はピンク色の首輪をつけていました。


影武者のほうはもともと外出自由の猫だったようで
私や弟はここに越して来た頃から、よく姿を見かけました。

猜疑心の強い子で、飼い主さん以外には心を許していなかったのか
写真などは一枚も撮れませんでした。


色の薄~い風変わりな三毛で、弟が付けた名前が
『色の薄いネコ』。

ミータンとは大きさから毛色からまさに瓜二つで、
私たちはミータンが姿を見せ始めた頃、
影武者とミータンが同一人物(?)であると思い込んでいました。

この『色の薄いネコ』が少しふっくらして少し(いえ、かなり)人なつこくなり
顔もちょっと可愛くなって首輪もピンクから赤に変わった・・
と思い込み、弟と私は『出世ネコ』などと呼んでいました。

ところがある時、
我が家の前でまったく同じ模様の猫二匹が大ゲンカをしている現場を弟が目撃。

ミータンと色の薄いネコは別々の存在であったことを、初めて知った次第です。

この二匹が同じ方に飼われていたことは間違いありません。

庭の広い平屋建てのお宅で、跡地には3棟の新築住宅が分譲されましたので
ひとり住まいだったおばあさんは、十匹以上の猫を
きっと外出自由組・室内組と分けて飼っていたのでしょう。


色の薄いネコは、ミータンが突然姿を消してしまった頃から
あまり見かけなくなってしまいました。
三ヶ月ほど前にはす向かいのお宅の娘さんが姿を見たというのを最後に
消息は不明です。

特別に寒く、猫風邪が猛威をふるったこの冬、
無事に乗り切ることができたでしょうか。。心配です。



私は猫ちゃんを飼っている方々を、もろ手をあげて一律に信用することはできずにいます。

猫を“捨てる”人とは、
すなわちそれまで猫を“飼っていた”人に他ならないから、です。

猫を嫌いな方、自宅周りにペットボトルを並べるような方は
決して猫を飼ったりしませんから、
猫を捨てることもあり得ません。

問題は中途半端な“自称・猫好き”、
何かあったときに容易に猫を捨てる無責任な飼い主です。

とりわけ捨てられた子が未去勢・未避妊であったりすると
野良として生を受ける不幸の連鎖が続いてしまいます。

その子の最期を看取る決意がないのなら、
最初からペットは飼わないで欲しい。



それにしても、日差しの暖かな日でした。

手のひらサイズの頃に捨てられ、瀕死だったチョビを保護して下さった
元親さんのサリー様へ。

チョビはボス猫の半次郎ととても仲良しです。

こんなに大きくなりましたよ。(はぁと)☆

image_20120124174606.jpg




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プロフィール

tokuratoku

Author:tokuratoku
埼玉県在住
転移性乳がん治療中。

2009年11月9日に失踪した茶トラの愛猫『トク』と再会できれば私の人生はコンプリート☆
昨年やって来た茶トラの子猫『カヨ』に癒されつつ

5匹の猫と1頭の外犬との日々
病気治療について、不思議な体験・・

もろもろ記していきます。

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