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猫の日なのに

朝ゴミを捨てようと玄関を開けたら、
向かいのお宅の玄関先に、水の入ったペットボトルが置かれていました。


このお宅は私と同年代のまったく愛想のないバイク好きな独身男性と、
その父親である80代に入ったか入らないかくらいのお爺さんのふたり暮らし、
といった家族構成です。

このお爺さんはお隣の『マロンちゃん』を飼うお宅のお爺ちゃんととても仲が悪く
2年に一度くらい、警察が介入するような大喧嘩をしています。

お爺さんが猫嫌いなこと、我が家に通って来る『キジ』君の存在を良く思ってないことは知ってたんですが

ペットボトルって、ねぇ。。

弟と私以外には心を許してくれていない猜疑心の強いキジ君が、
このお宅の敷地内で迷惑な行為をするとは思えないんですが・・。


猫よけに水の入ったペットボトル。
爆発的に流行し出したのは、何年くらい前でしたっけ。

「実はまったく効果がない」という情報が流れても、減りませんね。

猫好きの贔屓の引き倒しで言わせてもらうと、
水入りのペットボトルを並べているようなお宅は
自らの度量の狭さを喧伝しているようなもの。と思うんですが・・。



別れた亭主は、小学生の頃に30代だった実の母親を、
18年前に50代前半だった父親を、ともに肝臓がんで亡くしています。

元亭主の両親のお墓は、彼の実家に近い東京都A区のお寺にあります。

義父の49日の法要と納骨の時にびっくり!

お寺の裏側が墓地なのですが、墓地側は建物に沿ってぐるりとペットボトルの列。


神社やお寺に猫が寄って来るのはありがちなことですが
猫が来ることが、そんなに困るようなことだったんでしょうか。。

仮にもお寺、猫の一匹や二匹や三匹や四匹、来訪したって
大目に見てやることはできなかったんでしょうか。。


もともとこのお墓は一区画が小さく狭く、夏には蚊が異常発生していて
決して良い環境とは思えなかったんですが

そのペットボトルの列を目にしたとき、
「あ~、このお墓には絶対に入りたくない」と、思ってしまったことであります。

幸か不幸か、離婚したんでこのお墓に私が入ることはなくなりましたが♪


せっかくの《猫の日》だっていうのに、
猫よけペットボトルの話っつ~のもなぁ・・。orz



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プロフィール

tokuratoku

Author:tokuratoku
埼玉県在住
転移性乳がん治療中。

2009年11月9日に失踪した茶トラの愛猫『トク』と再会できれば私の人生はコンプリート☆
昨年やって来た茶トラの子猫『カヨ』に癒されつつ

5匹の猫と1頭の外犬との日々
病気治療について、不思議な体験・・

もろもろ記していきます。

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