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霊障?再び

間もなく一歳十ヶ月となる若猫『キク』は、おとなしく穏やかな性格で
面倒見のいいお姉さん気質です。

image_20120110225803.jpg



去年の8月。
姉妹猫のマメが突然眠るように天国へ旅立ってしまったとき
キクは姉妹猫の突然の死が理解できなかったのか受け入れられなかったのか、
なきがらをいつまでも舐めてあげている姿が不憫でなりませんでした。


マメの急逝から間もなく、
息子夫婦が里親募集サイトを通じてメスの子猫を迎えました。
(名前を『ギン次郎』といいます)。

ギン次郎が遊びに来ると、
キクは自分のオモチャを貸してあげ一緒に遊び
帰ってしまうと、また寂しそうにしている。。

IMAG0101.jpg



ちょうどその頃です。
携帯電話でキクを撮影したら、
キクの顔の斜め後ろに、人の顔のようなものが複数写っていました。

誰が見てもひと目でわかる、気味の悪い“心霊写真”でした・・。


この写真が撮れてしまった直後から、
家の中や壁の内側、天井裏などから人や動物の気配、物音が頻繁に起こるようになり、

間もなくキクが癲癇の発作のようなものを起こしました。

突然暴れ回り、手足をばたつかせ泡を吹き、瞳孔は完全に開き呼吸をしていない。

弟の懸命のマッサージで数分後に正気を取り戻しましたが
震えと痙攣は数十分も治まらず、
そのまま死んでしまっても不思議はないような発作でした。

キクとマメ姉妹は、先天的な心臓疾患でもあるのだろうか・・
それとも、撮れてしまった心霊写真と何か関係があるのだろうか・・


もやもやしていたところ、息子のお嫁さんから電話を受けました。
霊感の強い友人にこの写真を転送したところ
「この写真は即刻削除しなさい!」と言われた、というのです。

「この写真には、霊体が五体写っている。
うち一体は猫の霊体で、猫の霊体は写っている猫ちゃんを見守っている。
けれども残り四体は人間で、すべて悪霊。
中に一体、強力な怨念を持っている霊体がいる。
救いは、写っている猫ちゃんがその怨念に気づいていないこと。
その悪霊に気づいてしまった時に、この子は(あっちの世界に)連れて行かれてしまう」
と。

もちろんこの方は、少し前にマメが死んでしまったことなど知りません。


実はこの“強力な怨念を持った霊体”に関しては、私には
心当たりがあります。
それはこの古い借家に越して来たとき以来、連綿と続いているものです。
トクの失踪や、キクの名前の由来とも大きく関わっていますので、
詳述は別の機会に譲らせていただきます。


弟と私は、この方の話を全面的に信じ
即刻、気味の悪い写真のデータを全て消去しました。


それからは家の中の物音や人の気配もおさまり、
キクは奇妙な発作を起こすこともなく
新しく迎えたチョビとカヨのお姉さん役として、平穏な日々を送っていたのですが・・。


年末からお正月にかけて、浦安でひとり住まいをしている母が泊まりに来ました。

母には話では伝えてあったのですが、
私は気味の悪い写真をTwitterに投稿したままだったことを思い出し、
これを開いて母に見せました。

ところがその翌日、大晦日の夜。
キクが二階から階段をもんどり打ちながら落ちて来て、
また奇妙な発作を起こしました。

命に別状がなかったことが救いです。

弟に叱られ、Twitterに残っていた写真もその日のうちに記事ごと削除。



そして昨日の夜。。

キクが突然、物凄い唸り声を上げながら
ボス猫の半次郎をお風呂場に追いつめ、攻撃しました。
半次郎は鼻の横を負傷。可哀相なことに、血を流していました。

もっと可哀相なのはカヨとチョビです。

もともとお風呂のフタの上にいたカヨは この突然の事態にお風呂の壁のフチに乗って固まり
それまでキクと一緒にファンヒーターにあたっていたチョビは毛をブンブンに逆立て、
でも怖くてお風呂場を覗きに行けない・・
疑うことを知らず、怖い思いなど一度もしたことのない子たちだったのに。


攻撃をやめ、お風呂場から引き揚げて来るキクです。


[削除しました]


[削除しました]


もはやキクの表情ではない!
何かに“取り憑かれている”表情、としか思えないのです。


弟は「一枚目の写真のキクの向かって左側に、サルの顔のようなものが見える」
と言うのですが・・

見えますか?


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プロフィール

tokuratoku

Author:tokuratoku
埼玉県在住
転移性乳がん治療中。

2009年11月9日に失踪した茶トラの愛猫『トク』と再会できれば私の人生はコンプリート☆
昨年やって来た茶トラの子猫『カヨ』に癒されつつ

5匹の猫と1頭の外犬との日々
病気治療について、不思議な体験・・

もろもろ記していきます。

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