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テレパシー

通っている漢方外来の先生のお話によれば
東洋医学では、がんは【お血】の塊と考えるそうです。

“お”の字が変換で呼び出せないので、こちらでご確認下さい。

http://web.mac.com/eight.kaze/iWeb/EA27B58E-41AA-421B-B276-E76B674457CA/AC93C1E5-263F-4503-AC50-0071966613AE.html

つまり気が巡っていない、滞った澱んだ血・・のようなものらしいです。


そしてがんなどによる痛みは、
季節に関わらず体の冷えによって起こる。のだそうです。

よって私は【お血】を取る漢方薬、
体を温め痛みを取る漢方薬などを処方していただき、服用しています。


ところが今年の冬は尋常ならざる寒さ。

ここしばらく、かねてより悩んでいた腰痛と
左足の付け根、そしてなぜか左のお尻の肉の痛みに、
自転車の乗り降り(とりわけ降りる時)に難儀していました。


日曜日の日に、気がついたら外犬コジローのドライフードが、ほとんどない!
いつもは通販で注文するのですが、届く前に全くなくなるのは必至でした。

仕方なく最寄りのペットショップへ自転車で出かけて行き、
6.5kgのシニアを買い求めました。
これを前カゴに積み、帰りにコンビニに寄ろうと自転車を停め・・

ん。。?

6.5kgの荷物が予想以上の重さでのしかかって来て、
ずっと痛みと痺れのあった軸足の左足で突っ張れないっ!orz

まるでバイクの立ちゴケさながら、尻モチゴケ。
第一着地点は、左手首でした。
昨日病院へ行ったところ、見事に骨折してました。。


私は元来のお転婆ゆえ、子どもの頃から骨折の経験は何度もあります。

ただ私の場合は、ホルモン剤・抗がん剤の使用で骨がスカスカになっているのと
骨に癌転移のある人は「寝返りを打っただけでも」容易に骨折をすることもある、
と看護師さんから聞いていたので、
骨折には気をつけ過ぎても余りあるくらいだったんですが・・

まぁ、やってしまったものはしょうがない。


片手がまったく使えないことは、予想以上に不便です。

いちばんたいへんなのは、猫トイレの掃除。
「へ・・?チミは今日ウンチしたじゃん。また行くんですかいorz」
みたいな・・


猫といえば、大風邪を引いていた通い猫の『キジ』君。
だいぶ回復し食欲も出てきて、お顔も元のハンサム君に戻りつつあります。

ただ予想していた通り、
ウェットフードや栄養補助ミルクばかりを欲しがるようになってしまい、困ったもんです。

さらに困ったことは。
ウチの中の猫たちが、
「外に来る猫が、何やら掟破りの美味しいモノを貰っているらしい」
と気がついて、噂が広まってしまったらしいことです。

キジにウェットをあげようかな・・と私が考えたその瞬間、
一匹~また一匹~~と猫が集まって来て、
ウェットフードを開ける、もしくは湯せんするという行動にとりかかる時には
全員が私の足元に集まっています。

いちばん早いのが子猫のカヨです。
まぁカヨは、もともと私の行く所行く所について来る甘えん坊さんなので(デレデレ)。

image_20120031123605.jpg


しかし猫たち、私が美味しいモノを開けようとしている(開けようかなと考えている)こと、
どうして解るんでしょう・・?

猫には人間には見えないものを見たり感じたりする能力がある、
と言われてますので、
もしかしたらテレパシーのようなもので伝わっているのかも知れません。


それにしても、キジ君と我が家の五名の猫たちに告ぐ!

お母さんは、左手が痛い痛いで自転車にも乗れないの。
買い物に行っても、荷物は右手一本でしか持ち帰れないの。
よって、君たちの掟破りの美味しいマンマは、なくなり次第終了!

・・ヮカタ??

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プロフィール

tokuratoku

Author:tokuratoku
埼玉県在住
転移性乳がん治療中。

2009年11月9日に失踪した茶トラの愛猫『トク』と再会できれば私の人生はコンプリート☆
昨年やって来た茶トラの子猫『カヨ』に癒されつつ

5匹の猫と1頭の外犬との日々
病気治療について、不思議な体験・・

もろもろ記していきます。

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