FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

がんは自分で作るもの

一昨年の夏ひょんな縁があって、旧い友人であったSくんと30年ぶりに再会しました。

Sくんは堂々のバツ2、恰幅のいい素敵な中年のオジサマとなっていましたが

聞けばお父様が余命数ヶ月の末期がんを宣告され、
それから民間療法など「がんにいいと言われるものは貯金を全部はたいて何でも試した」そうで
お父様は余命宣告から十年、存命されたそうです。


「最終的にたどり着いたのが、免疫療法だった。
免疫療法の先生のお話では、がんを作る原因は100%ストレス。
耐え難い大きなストレスを受けたとき、あるいは日々受けているストレスの蓄積がmaxまで達したとき、
自分の体が『この体の存続はもう無理』『もうこの体での人生はいいや』と判断し、
自らの免疫機構ががんを作り出すんだそうだよ」
と。

私は感動に近いまでの共感を覚え、納得しました。


2009年11月に愛猫トクが失踪し、
私は数ヶ月間にわたりパニック障害のようなものに陥りました。
もちろん夜も眠れず、うつらうつら寝ては「トク!」と叫ぶ自分の大声で目が覚める。
24時間頭を離れない心配、絶望・・。死んでしまいたいと何度も思いました。

私にとっては、トクの失踪は“耐え難い大きなストレス”だったのです。
その大きなストレスを受け、私の体は全身に広がるまでのがんを
“自ら”作り出したのです。


抗がん剤が私には合わなかったことは、以前触れさせていただきました。

化学療法をリタイアできた時には内心かなりすっきりし

「死ぬのは怖くないし~♪あとは好きなことをして余生を過ごすし~♪
トクにさえ再会できれば、私の人生はコンプリートだし♪♪」
と思っていた矢先、
縁あって『波動療法』を紹介して下さった方がいらっしゃいました。

http://hado-device.com/

私が受けた療法はこれの『スターライト』という機種によるものです。


原理はとても科学的で合理的です。

すべての病気は、ひとの体を原子レベルまでミクロに見にいったとき
原子核の周囲を回る電子が、何かのきっかけで反対方向に回り始めることによって起こる。
そこに光(波動)を照射することで、正しい回転方向に戻す。
というもの。


私が治療に通い始めた時期は、ちょうど焼肉屋チェーンの食中毒がニュースになっていました。

「気の毒にね・・命を落とすことなんてないのに。
食中毒なんていうのは、原因が“菌”でしょ。
この治療のいちばん得意とするところだし、簡単に治してあげられたのに」
というのが、治療院の先生のコメントでした。

私はこの療法を「リタイア」ではなく「卒業」の形で終えることができましたが
この時の先生の言葉は嘘でもはったりでもないと素直に思えます。

それだけ(私にとっては)効果的な治療でした。

この療法は、臓器移植、化学療法や放射線治療、対症療法のための新薬の投与、予防接種・・
などなどをことごとく嫌います。
そしていちばん良くない(万病の元)であるのは、やはりストレスである、と。
もともと機械の発明者は、西洋医学のお医者さんなんですけどね。


ストレスは万病の元どころか、がん細胞をも作り出します。

そして自分で作り出したがん細胞は、
正常な細胞や自己免疫力までをも攻撃する抗がん剤や放射線でたたいてはいけない。
・・身をもって、実感します。


治療ネタはまだまだ長くなってしまいそうなので、今回はこの辺で(ニコッ)☆


スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

tokuratoku

Author:tokuratoku
埼玉県在住
転移性乳がん治療中。

2009年11月9日に失踪した茶トラの愛猫『トク』と再会できれば私の人生はコンプリート☆
昨年やって来た茶トラの子猫『カヨ』に癒されつつ

5匹の猫と1頭の外犬との日々
病気治療について、不思議な体験・・

もろもろ記していきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。