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人格者

私が代々メス猫ばかりを飼ってきた理由として、
第一に(メスは子どもを産むという理由で)捨てられやすく、貰い手もつきにくい・・
ことが挙げられます。

大きなお腹を抱えて野良として彷徨っている姿があまりにも哀れで、
おとなの状態のメス猫を迎えたことも何度もあります。

メスは避妊手術さえしてあげれば、体も男の子より丈夫で
(人間と同じですね)
長生きしてくれます。

「犬は人につき、猫は家につく」というのはまったくの迷信です。

24歳まで生きた『マリ』という名の小柄な三毛猫は、
もともと私の実家の庭に投げ込まれた猫ですが
その後私が結婚し、三回の転居を共にしました。

余談ですが20年以上生きる長寿猫は「三毛猫」が多いような気がします。
いろいろな毛色が混じっている、すなわち雑種は強い!
といったところでしょうか。


メス猫ばかりを飼ってきた大きな理由のもうひとつは、
我が家のボス猫・半次郎の存在です。

半次郎は見た目もまったく女の子っぽくないですが
気が強く自己主張が強く寂しがりで、オスみたいな性格です。

どういう基準で選んでいるのかは知りませんが
相手が自分を怖がったり、威嚇したり、
また相手に確固たる自我?があったりするとダメ。

三年半前に16歳で亡くなったオス猫の『ライタ』とはとうとう仲良くしませんでしたし、
身内が拾って来て里子に出した何匹かのオス猫も、
誰ひとり半次郎のおめがねにかなう子はいませんでした。

そんなこんなで、私は
「オス猫は半次郎が受け入れてくれないから」と、
かたくなに思い込んでいました。


ところがチョビ。
いじめることもなく、半次郎はあっさりとチョビを家族として承認。

PAP_0041.jpg



猫は似た模様同士だと仲良くなり易い、と言われていますので
私はてっきり、模様が似ているからなのだと思っていました。
それから半次郎は6月で10歳になりますから、いい加減性格が丸くなってきたのかと。


昨日から今日、雪のせいなのか腰痛がひどく、ゴロゴロしていた私でしたが
さっきお昼寝から起きてびっくり!

image_20120021163527.jpg


モックは気難しく孤高のヒト。
長毛で必要ないからか、他の猫と一緒に寝ることはほとんどないんですが・・

ひとえに、チョビのポーッとした性格が、
先住のおばさん猫たちにウケているようです。


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プロフィール

tokuratoku

Author:tokuratoku
埼玉県在住
転移性乳がん治療中。

2009年11月9日に失踪した茶トラの愛猫『トク』と再会できれば私の人生はコンプリート☆
昨年やって来た茶トラの子猫『カヨ』に癒されつつ

5匹の猫と1頭の外犬との日々
病気治療について、不思議な体験・・

もろもろ記していきます。

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