スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

していい?浮気、いけない浮気

今日は用事があって息子が来ました。

お嫁さんの渡辺未優チャン似のk美ちゃんは体が弱く、
今日も愛犬と『銀次郎』と一緒にお留守番です。

未湯



息子のケータイが、折りたたみのガラケーから新しいスマホに変わっていました。

聞くと
「(お嫁さんのk美ちゃんに)ケータイを真っ二つに折られた」
と言います。

さらに聞くと、

知らない番号から着信があり→かけ直したら→
昔つきあってた女の子だった。
今度会おうか、みたいな話になり→
隣の部屋で寝込んでいるとばかり思ってたk美ちゃんがしっかり聞いていて
→話の途中でいきなりk美ちゃん登場→ケータイを取り上げられ
→電話は真っ二つに、、
と。


・・アホちゃうか。。


私は常々息子に
「浮気は、もしもするのなら絶対に嫁さんにバレないように。
それが嫁さんに対する最低限のマナーであり、優しさ。
できないようなら浮気は厳禁!」

「以前つき合っていた子との浮気は、最低最悪の浮気。
何故ならお互い全てを知った上で、
“やっぱりコッチもいいかなぁ♪”っていうことでしょ。
最も失礼だし悪質、絶対にしてはいけない!」
と口をすっぱくして言ってきたつもり、なんですが。

聞いてくれてなかったようで。。
まったく、オトコっていう生き物はなぁ・・


さらにいうと。

「最近、女房とうまくいってなくてさぁ・・」
「女房とは離婚を考えているんだ」
ともらすオトコは下の下のゲ


えぇ、私は婚姻期間中、かつ一回目の乳がん治療中に
もと亭主がこの言葉を16歳年下の他国籍の女性相手に言っていたという
まぎれもない事実に基づいて申し上げます。

この言葉をもらす男性に遭遇したら、
たとえ友人関係という括りのひとであっても
以後いっさいのつき合いを断つことをおすすめします。

ろくなもんじゃない。


まっ。

悪いのは男性ばかりではなく、
こうした言葉を鵜呑みにする・ほだされる・乗じる
女性も同罪なのかもしれませんが。


少なくとも私は、
もと亭主と再婚し現在隣町で暮らす比国の女性とは面識もないし、
何の恨みつらみもありませんが

比国といえば敬虔なキリスト教国、
キリスト教では本来婚姻外の姦淫は死罪に該当する重罪。
キリスト教の古典『デカメロン』では
結婚している男性が妻以外の女性を「いいなぁ♪」と思うことすら重罪
・・なのですよ。

これを「女房とは離婚するつもりでいる」発言を免罪符に
今では日曜ごとに再婚組の夫婦が一緒に教会に通っているというあたり
キリスト教のご都合主義ってどうよ?
って、キリスト教の女子大出身者として考えちゃいますw


k美ちゃんごめんね~~

修行の足りないアホ息子にはこうした死罪にも匹敵するウンコ発言をさせないよう、
今からでもしっかり!教育していくから、ね。。



スポンサーサイト

地震ノイローゼ

最近、千葉の浦安でひとり暮らしをしている母が地震ノイローゼに陥っているようです。

電話をかけてきては
「また揺れている。怖い」
「地震が来た時のために、いつでも外に出られる格好で寝ている」
「一気に死ねるんならいいけど、家具の下敷きになって身動きができないまま
じわじわ死んでいくのは絶対にいや」
・・などなど、必ず“地震が怖い”ネタを長々と聞かされます。


母は四年ほど前に交通事故に遭い片足が不自由なので、
思うように体が動かない不安ともどかしさは理解できるのですが

彼女が生への執着と表裏一体である“恐怖”を繰り返し口にすることに
長年身内をやっていて、少し驚いたりしています。


どうも彼女は、自分を「うつの傾向にある」という括りに入れたいようで
「また鬱になってるよ・・」などなどの話はここ数年何度も聞かされてきたんですが

今回の地震恐怖症にあたっては
「不安で不安で、息ができなくなるの。トクちゃんがいなくなった時のあなたと同じ。
これってパニック障害よね!」

あげくに
「あんまり息苦しくって、私、肺がんなんじゃないかと思う」
とまで・・。

おいおい。

本物のがんの患者である娘に対して、失礼すぎまいか。。



病気になって「言われて嫌だった言葉」は以前紹介させていただきましたが

私にとって、いちばんDQNな発言を繰り返してきたのは
もしかしたら母かもしれません。

その語録です。


①(病気再発が発覚し、それを淡々と母に報告したとき)
「どうしてそんなに投げやりなの!?
がんと闘ってやる、一日でも長く生きてやる!って思わないの!?」

⇒これは私にとってワーストだった「諦めるな!」よりすごい。
まぁ、彼女が私の母親であることを考慮すると、許容範囲内かな、と・・


②(離婚した私の元亭主の詐欺的行為と無責任ぶりが再度話題になったとき)
「Nちゃん、いい死に目に遭わないわね!
彼は間違いなくいずれガンになる!
ガンになって、苦しみ抜いて死んでいくわよ!」

⇒これは去年の話です。
私は既に、再発を診断されたがん患者のひとりだったわけで・・

仮にも母は、自分の父・妹・兄といったごく身近なひと達を
がんという病気で幾度も見送ってきた人間です。
子宮がんで亡くなった叔母(母にとっては妹)に至っては、まだ三十代前半という若さでした。
彼らが安らかに天国に行けたのか、
母のこの発言を聞く限り・・とても心配です。。


③(去年の五月、母の兄である伯父が亡くなり、お通夜とお葬式に着て行くものについて)
「がんの帽子、あれ(かぶって来るの)やめなよ」。

⇒さすがにこれは私のみならず、すべてのがん患者さんに対する差別的な発言と感じましたので、
反論をしました。

「まさか、お葬式にいつも被ってる帽子かぶって行くわけないじゃない。
それに私がかぶっている帽子は、“がんの帽子”じゃないの
普通のニット帽なの。
がんの患者さんが普通の帽子を被っていてもすぐに判るのは、
帽子のせいじゃないの。
抗がん剤によって眉毛も睫毛もみんな抜けてしまうから!だよ」


・・こんな失礼な発言を繰り返す72歳のおばあさんとそれでもまだつき合っているのは
やっぱり身内だから、なんでしょうかねぇ。。



昨日の夜は久しぶりの『緊急地震速報』。
ガツンという揺れが来ました。

そういえば、東日本大震災の時は、震度5強あった埼玉では鳴りませんでした。

あれって、高齢者、とりわけ地震ノイローゼの傾向にある体の不自由な人には良くないと思います。
鳴ったからって敏速に何かができるわけでもないんだし。

らくらくホン使用層には心臓に悪いだけ、いたずらに不安をあおるだけ。
百害あって一利なし?

とは言いませんが
せめて、母のらくらくホンは鳴らないようにして欲しいなぁ・・。



持つべきものは

地方に仕事に出ている弟が、私の骨折でお見舞いを送ってくれたそうです。
ありがたいことです。


「骨折の顛末はブログにウPしたから、
夜にでも見に来てくれたまえ」とメールをしたら、

「オケツとはなんともマヌケな・・」と、
すぐに文字入力を指南するメールが返ってきました。

お~~~!すっきり♪♪

澱んで滞った血⇒『瘀血(おけつ)』です、はい。


私は21歳の娘に「ママって歳の割にケータイメール打つの速いよね」とほめられるまでに(ひとこと多いんぢゃ!)
ガラケーの扱いには慣れているのですが、
PCと最近機種変更したスマートフォンは、超初心者・ドン亀状態です。

左手がギプスで固められまったく使えなくても、
キーボード入力にあまりストレスを感じていないっていう・・w

やっぱり持つべきものは、いろいろ教えてくれる兄弟です。


弟はバタ臭い風貌の持ち主で
(「バタ臭い」って、もしかして死語ですか?)
この間優勝した把瑠都に似ています。

よしよし、把・瑠・都・は手書きモードに引っ張っていかなくても変換できたぞ。


この把瑠都似の弟のブログは、タイトルが
『菊とマメ』といいます。
http://pnara.blog.fc2.com/


菊は弟になついている若猫キク、
マメは急逝してしまった姉妹猫のマメのことなんですが、
弟のブログはなかなかタイトルの由来に行き着きません。

そうなんです。

私もまだキクの名前の由来はお話できていませんが、

キクの名前には、
姉妹猫マメの原因のわからない眠るような突然死

直後にキクを写したら撮れてしまった恐ろしい心霊写真

その写真が撮れてから我が家に起こった霊障?の数々・・

などなどの経緯があって、
それを思い出すことは私たち姉弟にとって悲しく辛いことでもあり。。

だからと言って、
『姉ブログ』として紹介してくれたのはいいんですが、
「私のブログタイトルの由来も、いずれ姉が話してくれると・・」
とゲタを預けるのは反則だと思うよ。


悲しいキクの名前の由来、お話できるのは
私ももうちょっと先になりそうです。


メンバー紹介

築40年以上を経過した古い借家に単身で越して来て、まる四年となりました。

本当に「建てつけが悪い」という言葉がぴったりのボロ家ですが、
日当たりは良好。
「外犬も猫も飼ってOK」との条件に惹かれて選びました。

ちなみに私が入居するまで数年間 空き家だったようです。


現在の同居メンバーをご紹介します。


①半次郎(面白い奴なので、通称「Fun」)
2002年6月生まれ♀

PAP_0272.jpg


②モック(木曜日にやって来たので)
2003年4月生まれ♀

PAP_0294.jpg


③キク(写真右側です)
2010年4月生まれ♀

マメキクお風呂

キクは姉妹猫の写真左「マメ」と一緒に
ちょうど私が病気再発の確定診断を受ける前日、
トクのポスターを持って訪問した近所の猫好きのお宅から貰い受けました。

マメは去年の8月、何の前ぶれもなく眠るように急逝・・。


④チョビ♂&カヨたん♀
2011年8月生まれ?
写真は元親さん宅にお見合いに行った11/9のものです。

PAP_0122.jpg


⑤コジロー(外犬)
1998年1月14日生まれ♂

image_20110819092644.jpg

体重20kg、ムダにデカいですが とにかくアホです。
去年11月に急に具合が悪くなり心配しましたが、奇跡的に回復。
どうやら《霊障》だったみたい・・またのちに。




このほかに、イレギュラーメンバーとして
【人間】弟がいます。

介護サービス系の仕事を生業とする彼は、拠点としていた福島で被災。
仕事にあぶれ、しばらく私の元に身を寄せていましたが、
今年に入ってまた別の地方へ仕事に行きました。
ここへ戻って来るのは、恐らく月に一度くらいの頻度となりそうです。


エントリーナンバー③のキクは弟にことのほか懐いていて、
弟が長期いないと(見捨てられたと思うのか)
私の布団の上でかけションをします。

これからキクとのオシッコをめぐる攻防が始まりそうです。





プロフィール

tokuratoku

Author:tokuratoku
埼玉県在住
転移性乳がん治療中。

2009年11月9日に失踪した茶トラの愛猫『トク』と再会できれば私の人生はコンプリート☆
昨年やって来た茶トラの子猫『カヨ』に癒されつつ

5匹の猫と1頭の外犬との日々
病気治療について、不思議な体験・・

もろもろ記していきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。